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ハードディスク(HDD)の正しい捨て方


 ハードディスクの中には大切なデータがたくさんつまっていますよね。

インターネットで銀行振り込みや株取引をされる方は
消したはずパスワードがどこかに入っていて、
盗み取られる危険性だって大いにあります!

 ゴミ箱に捨てて、空にしたくらいでは実はデーターって残ってるんです!
怖いですね 〜ガクガク(((・Α・川)))ブルブル

お店でも数千円でやってくれますが、
お店の人も信用できる人ばかりじゃないような気がします。。。
しょせん人間ですから(^^;)

ですので、私は自分で破棄することにしています。
ここではそのハードディスクの正しい捨て方というのをご紹介したいと思います!

 

 



まずに破棄するハードディスクを初期化(フォーマット)します!

外付けハードディスクの場合
マイコンピューター→破棄するハードディスクのアイコンを右クリック
→フォーマット→NTFSでフォーマット(クイックはだめです)


内臓ハードディスクの場合
(下写真)のような内臓HDDを外付HDDに変換できるケーブルを使います。
これで内臓HDDも外付けHDDと同じ扱いになりますので、
上でご説明しましたものと同じようにNTFSフォーマットしてやります。

ここでなぜクイックではだめなの?っというところですが、
クイックだとフォーマット時間が早いかわりに、
一部のデータが残ってしまいますので、
万全を期すためNTFSフォーマットします。


これが今回破棄するハードディスクです。
250GBあるんですが、ある日突然調子が悪くなり、
どうやっても150GBくらいしか認識しなくなりました(^^;)

物理的に傷がついたのか、中のセクターがどこか壊れたのかはわかりません。
寿命は2年くらいでしたね。まあでもよくがんばってくれました(^^)

これを破棄するわけですが、
まずハードディスクを分解します。参照先→ハードディスクを分解してみる1
どうせ捨てるんで、どんな方法でも分解できればそれでいいです。


そしたらこんなディスクが何枚かでてきますね。

これがハードディスクの正体ともいえる
”磁気ディスク(プラッタ)”というものです。

プラッタ容量という言葉を聞いたことがありますね。
ここにさまざまな情報が記憶されているわけです(^^)


まず読み込ませないように傷をつけます!
私はマイナスドライバー”見・な・い・で・ハート”っと書きました(笑)
やすりで削ってもいいですね!ガリガリやりましょう!


削っただけでもほぼ大丈夫ですが、
さらに念のために曲げちゃいましょう (;>ω<)/

普通はアルミでできていますから割とカンタンに曲がりますが、
ガラスでできているものもありますので、
ケガしないように注意しましょう!

 



<まとめ>

 

ここまでやれば余程の恨みがない限りほぼ99.9%大丈夫でしょう!(笑)

最近で捨てられたハードディスクのデータを抜き出す犯罪増えています!
こういうものは用心の越したことはありませんね(^^)

 

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