パソコンのデータ保存にハードディスクというものは必要不可欠ですね!
しかし、突然ウンともスンともいわなくなるという
デンジャラスなパーツでもあります(^^;)
ここではハードディスクの故障や寿命などについて見ていきたいと思います!
みなさんはハードディスクが突然こわれた経験はありますか?
私はあります(T_T)なんとかバックアップはとってあったので助かりましたが、、、。
それでもできるだけ
予期せぬハードディスクのクラッシュというものは避けたいものですね。
ハードディスクの寿命というのは個人の使い方によってかなり変わってきます。
例えば、毎日仕事で8時間バリバリ使っている人と、
たまに1,2時間インターネットをみるだけという人では
さすがに消耗度は変わってきます。
しかし、わからないではラチがあかないので、
一般的にハードディスク(HDD)の寿命はだいたい4〜6年といわれています。
ではハードディスク(HDD) が故障しやすくなる原因とはなんなのでしょうか?
ハードディスク(HDD)の故障の要因として一般的にいわれているのは...
この5つがハードディスク(HDD)の故障要因として代表的なものです。
逆にこれらの故障要因をできるだけ減らしていくことで、
ハードディスクのクラッシュは予防できるといえます。
具体的な対策としては...
1.HDDが高温にならないように風をあててやる。
2.衝撃をあたえないように扱う(←特にデータにアクセス中は絶対にダメ)
3.無駄に電源を切ったり、つけたりしない(←強制終了もできるだけ避ける)
4.無駄なデータの書き込み、読み取りはしない。
5.デフラグをしてやり、データへのアクセスを円滑にしてあげる。
これらのことをすれば寿命は伸びるといわれています。
特に温度は大事で
ハードディスク(HDD)メーカーで有名な
Seagateが「動作温度が15度上昇すると寿命は約1/2になる」
という調査報告をしていたそうです。
怖いですね〜(llllll゚Д゚)ヒィィィィ
またハードディスク(HDD)は精密機械ですから、
初期不良というものが比較的多いです。
私の経験上、30本中1〜2本は
だいたい買ってから3週間以内に壊れちゃいます(^^;)
でもこれはATA系の時の話で、
SATA系ではずいぶん少なくなってきている気がします。
SCSI系ではもっと少ないです。(サーバーで使われることが多い)
次にハードディスク(HDD)の故障の兆候というものですが...
1.パソコンがフリーズする。
2.電源が突然落ちる。
3.カリカリ、コンコン音がする。
4.動作音がうるさい。
5.起動時間が長くなった。
以上のようなことがおきれば即刻ハードディスクを交換した方がいいですね。
何の兆候もなく壊れることもありますから、
兆候があらわれているということはすでに危険度大です!
<まとめ>
こんなところで
ハードディスクの故障要因と対策、初期不良についてのお話は終わりますが、
最近すごい記事を目にしまして、あの有名なGoogleによると、
「ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する 。」
という調査結果がでたそうです!
これはGoogleが10万台以上の民生用ハードディスクドライブを使用した調査を行った結果、温度やアクセス頻度に関係なく故障することが判明したというものです。
中には壊れやすいメーカーもあったみたいですが、
当然ですが好評はされていません。
こんなことを聞くと何しても無意味な気がしてくるので、
「ハードディスクはこまめなバックアップ
!」
これにつきるということですね(^^;)
はやく壊れないハードディスクでないかな〜....。